食品企業の食品ロスの削減、廃棄コスト削減と、地域の子供の貧困世帯への食糧支援。
草加市内に、常設のプレハブを設け、食品ロスになりそうな食品をあつめ、登録している児童扶養手当受給世帯に配布する。365日、無人での食品の受け渡しを、システムで、利用者管理、在庫管理することで可能にしている。
今期の食品取扱量は以下になります。
現状報告
2024年4月~2024年10月28日まで
- 寄付点数 25,894個
- 寄付量 10,488kg
- CO2 削減量 23,179kg(杉の木 2634本が1年間に吸収するCO2量)
- 食糧支援金額 8,810,424円
- 登録世帯 累計 646世帯(アクティブ 220世帯)
- 食品提供企業 24社
草加市は、子供の貧困といわれる世帯(児童扶養手当受給世帯、就学援助受給世帯)が2000世帯あります。事業系食品ロスの発生という点でも、東京に近い草加市には、食品メーカー、食品問屋のセンターが多くあり、家庭系の食品ロスという点でも、草加市の調査により下記のようになっています。
平成27年家庭系ごみ 47,134トン
食品廃棄物 26%
うち直接廃棄 20% 2,450トンの食品ロスを5145万円の税金で焼却している
草加市の子供の貧困と食品ロスという社会課題解決のための取り組みとなっています。
コミュニティフリッジ草加を運営するにあたり、プレハブの固定費、食品提供に協力してくれる企業を集めが課題となりますが、YEG、草加商工会議所のネットワークを活用し、コミュニティフリッジに対する広告協賛、寄付金を集め、食品を集めています。
NHKの首都圏ニュースなどのメディアにも取り上げられ、YEGの認知度向上につながっています。
単会情報
- 単会名
- 草加YEG
- 主催者名
- 草加商工会議所青年部
- 事業ジャンル
- 地域貢献
- 事業名称
- コミュニティフリッジ草加
- 開催日時
- 通年
- 開催場所
埼玉県草加市清門2丁目42-14(スーパーゼンエーBY ミコ内)
- 詳細URL
- https://cf-soka.com/
- 単会会員数
(事業開催時) - 94人
- 事業参加会員数
- 30人
- 参加率
- 31.4%