YEG大賞 2024
~我ら地域のSAKIGAKE~

今年度の「YEG大賞」は、YEGの目的に添った4つの側面から、単会事業の推薦と表彰を行い、単会事業のさらなる活性化を促進するとともに、エントリー単会・受賞単会の誇りと自信を創出することを目的としています。

YEG大賞 2024 ~我ら地域のSAKIGAKE~ 要項目次

  1. エントリーについて
  2. 審査について
  3. 表彰について
  4. その他

エントリーについて

対象事業

令和5年12月16日(土)~令和6年11月5日(火)に実施された単会事業

一次審査へのエントリー

各道府県連会長による単会事業の推薦

道府県連ごとに一次審査へエントリーできる事業数が決まっています

  • 道府県連で最低1事業
  • 道府県連所属単会数を3で割り、小数点以下を四捨五入した推薦最大事業数とする

エントリーの流れ

  1. ATにて、日本YEG広報☆ブランディング委員会から単会会長にYEG大賞専用「エントリーシート」を配信
  2. エントリーシート」に事業情報などを入力の上、道府県連会長に提出。
    ※事業ジャンル(自己研鑽/ビジネス・交流/地域貢献/政策提言活動)によって審査基準が異なるので、事業が当てはまるジャンルを選択
  3. 道府県連会長は取りまとめの上、推薦事業を決定し、推薦事業のエントリーシートを代表理事に提出。
  4. 代表理事は、日本YEG広報☆ブランディング委員会に提出し、エントリー完了
    令和6年11月20日(水)〆切

詳しくは、↓ワークフローをご確認ください。

審査について

審査基準はエントリージャンルによって異なります

①新規性(イノベーション)

  • 新しい視点・アプローチ。
  • 革新的なアイデア。
  • 新たな価値を生み出している。

②創意工夫

  • 独自の発想や工夫を凝らしている。
  • 調査・研究を追及している。

③時代との適合性

  • 現代の社会や産業のニーズへの適合。
  • 技術やトレンドの変化への対応。最新の知識やスキルを取り入れている。

④自己研鑽・組織力強化(経営者としての資質向上)

  • 会員の経営者としての資質向上ができている。
  • リーダーシップや組織力の向上、個人やチームの成長を促進。

①新規性(イノベーション)

  • 新しい視点・アプローチ。
  • 革新的なアイデア。
  • 新たな価値を生み出している。

②創意工夫

  • 独自の発想や工夫を凝らしている。
  • 調査・研究を追及している。

③交流が生まれる効率性

  • 参加者間での有意義なコミュニケーションや関係構築が効率的に多く生まれている。

④交流から生まれるつながりの強さ

  • 参加者間で信頼や共感を築いている。
  • 将来のビジネスや協業への可能性。

①新規性(イノベーション)

  • 新しい視点・アプローチ。
  • 革新的なアイデア。
  • 新たな価値を生み出している。

②創意工夫

  • 独自の発想や工夫を凝らしている。
  • 調査・研究を追及している。

③地域貢献性(地域課題解決、地域の特徴や経済特性などの活用)

  • 地域の課題を理解し解決につながっている。
  • 地域の特性や魅力・価値を活かしている。

④地域におけるYEGブランディング力

  • YEGのもつ価値(特徴)を活かしている。
  • YEGの存在感や存在価値を地域に示している。
  • YEGの認知度を向上させている。

①新規性(イノベーション)

  • 新しい視点・アプローチ。
  • 革新的なアイデア。
  • 新たな価値を生み出している。

②創意工夫

  • 独自の発想や工夫を凝らしている。
  • 調査・研究を追及している。

③他団体との連携

  • 他団体とそれぞれの得意を掛け合わせ、効果的に連携・協力している。
  • 実現や成果を最大化するためのパートナーシップ。

④成果・実現

  • 提言の準備段階:データや協議、合意形成などを提言の基盤や方針に生かしている。
  • 提言後の政策・施策:提言された政策やアイデアが採用され、社会的・経済的効果が生まれている。

①一次審査

審査員日本YEG執行部
対象事業エントリーされた全事業
審査基準エントリー事業ジャンルによる審査項目
審査方法各項目5点満点の加点方式
上位20事業に絞り込み
審査期間令和6年12月1日(日)~12月14日(土)

審査結果通知

  • ATにて、単会会長・代表理事に日本YEG広報☆ブランディング委員会より、審査結果を通知する(令和6年12月16日(月)頃)
  • 代表理事から道府県連会長へ伝えてもらう
  • 一次審査通過した単会へ、広報☆ブランディング委員会が、二次審査に向けて追加資料提出、またエントリーシートのブラッシュアップをフォローする
    (令和6年12月21日(土)締め切り)

②二次審査

審査員代表理事
対象事業一次審査を通過した20事業
審査基準一次審査と同じ
審査方法ATにて広報☆ブランディング委員会から、代表理事に「一次審査通過した20事業の全事業情報」と「審査用GoogleフォームのURL」を送る。

※代表理事は自分の所属する道府県連の事業には審査不可とする。
※計算方法
代表理事は自単会を審査できないため、総得点で争う場合この20点がハンデとなり、そのままでは公平性を保てなくなる。
二次審査では、各項目の合計点を審査員数で割った平均点を得点とする。
審査期間令和6年12月28日(土)~令和7年1月15日(水)

③最終審査

審査員日本YEG正副会長
対象事業一次審査を通過した20事業
審査方法二次審査の集計結果を基に総合的に審査を行い、部門賞とグランプリを決定する。
審査期間令和7年1月17日(金)~令和7年1月24日(金)

表彰

令和7年2月15日(土)第44回全国大会ほとめきFUKUOKAくるめ大会にて表彰

表彰部門

  • 自己研鑽賞
  • ビジネス交流賞
  • 地域貢献賞
  • 政策提言賞

※4つの賞をノミネートと、さらにそこから「グランプリ(大賞)」を決める。

副賞

  • 日本YEG情報サイト「翔生」への掲載
  • 日本YEG公式SNSへの掲載
  • 受賞単会に地域マスメディアへのプレスリリース作成サポート

その他

YEG大賞特設サイトへ、道府県連会長から推薦された全事業を、エントリーシートの情報をもとに掲載する。